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【卒業生のコレカラ】大橋 みゆき さん『自分の描く”保育士”に向けて学び続ける』

(2017年1月03日 8:00)

卒業生のコレカラ <vol.1>

 

本校の卒業生を紹介する『卒業生のコレカラ』。

本校へ入学した経緯、在校時、卒業した現在、

そして、”これから”の将来を語ってもらいます。

 

第1回目は、保育福祉科を2016年3月に卒業し、

現在、茶々保育園グループ(社会福祉法人あすみ福祉会)にて

保育士として活躍している 大橋 みゆき さん をご紹介します。

 

大橋 みゆき さん

 大学卒業後、療育の現場で働く中で、臨床心理に興味を抱き、 
 発達の原点である乳幼児期が重要な時期だと感じ、本校へ入学。
 在校時、昼間は児童養護施設や放課後開放の指導員として働きながら、
 夜間に本校へ通い、保育士資格を取得した。 

 

  

―日本児童教育専門学校(以下、児教専)を選んだ理由は

昼間は仕事をしたかったので、夜間学べて、

職場からアクセスが良かった児教専を選びました。

 

 

―児教専に在学時は、どんな学生でしたか

昼間は仕事をしていたので、サークルなどはやっていませんでしたね(笑)。

仕事の内容は、主に放課後開放の指導員をしておりました。

それ以外にも、児童養護施設や保育園で短期のアルバイトをしていたこともありました。

 

 

―大橋さんの思う児教専の良さは

大学時代はゼミ以外の先生との距離が遠かったのですが、

児教専は様々な先生や事務の方ともいい意味で距離が近くて、

なんでも相談できる環境がよいと感じました。

 

 

―茶々保育園グループに決めた理由は

園を選ぶ際に、子どもとおとなの表情を重視していました。

いろいろな園を見学した中で、子どももおとなも楽しそうで、

穏やかな時間の中で一人ひとりの「個」を尊重している

保育をしていると感じたからです。

 

また、人と人とのつながりを大切にし、

誠実に向き合う姿勢も魅力の一つでした。

 

 

―「オトナな保育園」を掲げる茶々保育園グループならではの取り組みをひとつ紹介してください

保育士一人ひとりに、園長先生の想いを反映した”肩書”が施された名刺があることです。

私自身は社会人経験があるので、名刺の意味を理解しておりましたが、

保育士が名刺をもつことは珍しいため、改めて仕事の大切さ、社会人としての自覚、

そして、子どもの命を預かる仕事であるという”重み”を再認識することができます。

 

 

―実際保育士になってみて、どんなところにやりがいを感じますか

今、0歳児クラスの担任をしているのですが、一人一人少しずつ「できた」が増え、

その喜びを一緒に共感でき、日々の成長が見られることが嬉しいです。

 

また、0歳児だと意思疎通が取れないのかなと思っていたのですが、

丁寧な言葉かけや、スキンシップを毎日重ねることで、

いろいろな表情を見ることができます。

 

信頼関係が深まっていくのを感じ、やりがいを感じます。

 

 

―反面、大変さもあればお聞かせください

そうですね「責任感」ですね。

学生のアルバイト時代は指示を待って動くという立場だったのですが、

今の立場では、一人ひとりの命を預かっているという重みと、

他のスタッフにも指示を出す必要があり、どれがベストな方法かを

自分で瞬時に考えることは難しいなと感じるときがあります。

 

 

―今保育士として振り返ってみて、児教専で学んだことで役に立ったことは

やはり実習が一番役に立ちました。

 

 

―在校生の方へ「これ」を意識して取り組んだ方がよいというものは

自分の意志や考えをしっかり持つことですね。

現場に出ると連絡帳や個別案や指導案など、PCでも手書きでも

記録することは日常茶飯事ですので、書き言葉の練習をして、

自分の気持ちや想い、考えを「書いて」表現できるようにしておくと、

現場に出ると役に立つと思います。

 

また、社会人経験がある身として感じたこととして、

適切な「言葉遣い」を意識することも大事だと思います。

 

学生の友達感覚でいると、保護者の方の中には気にされる方もいらっしゃると思うので、

軽率に捉えず、例えばアルバイトやボランティア活動をされている方は、

その中でも立場の違う方への接し方を少しずつ意識してほしいですね。

 

 

―最後に、これから保育士としてどう成長していきたいか

今は新人なので、お子さんを毎日安心・安全に保育をして、朝お預かりした健康状態のままで、

園から帰るときにお渡しできるようにすることを意識していますが、 

子どもは、他の子どもや保護者の方、また、一緒に働くスタッフや

茶々保育園グループを支えている方々など、

取り囲む人たちがたくさんいるからこそ成長していくと思います。

 

ゆくゆくは、そういったひとりの子どもを取り巻く様々な方たちにも

気を配り、目を向けられる保育士になりたいと思っています。

 

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2016年3月まで本校で働きながら学んでいた大橋さんにとって、本校はいわば「通過点」。

 

自身の想いやビジョンを果たすために、学び続け、

更なる成長を志す大橋さんの今後の活躍が大変楽しみですね!

 

お忙しい中、協力してくださいました、大橋さん、また、茶々ひがしとやま子ども園の皆さま、

本当にありがとうございました!

 

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