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【児教専の読み物⑦】子どもの”創造力”

(2017年7月10日 18:10)

こんにちは。日本児童教育専門学校の鈴木です。

 

最近、プラスチック製やゴム製の既に玩具メーカーで作られたおもちゃ

で遊んでいる子どもたちをよく目にします。

お互いにゲーム機を持ち寄って遊んでいる子どもたちも多いですよね。

 

ひと昔前までは身の回りにある道具や材料でおもちゃを作ったり、

それこそオリジナルの遊びを友達と一緒に作ったこともありました。

 

時代の流れとともに遊びが変わってきていますが、実際にそういった

ことが子どもたちの成長にどう影響しているのか、気になりますよね。

 

ということで、本校の先生に聞いてみました。

 

 

“既に出来上がったおもちゃ”

で遊ぶことと、

“自分たちで作ったおもちゃ”

で遊ぶことでは、子どもの創造力の部分で少なからず影響している部分が

見られるようです。

 

具体的には、完成したおもちゃで遊ぶだけとなると、身の回りのものを

使って遊びにつなげるといった、“創造力を養う機会”が失われてしまう

ことになります。

 

またおもちゃを完成させるまでに必要となる、“集中力”や“忍耐力”を養う

機会も失ってしまいます。

 

それらの“力”をじゅうぶんに身につけることができなかった子どもたちは、

小学校の授業等で細かく指示を受けないと物事が進まなかったり、授業に

集中できず立ち上がったりトイレに頻繁に行ったりしてしまう可能性が

あります。

 

そういった中で、保育の現場で子どもたちに伝える遊びやおもちゃの

作り方は大きな意味を持っていて、それらを現場に出る前に学べる保育の

学校は非常に重要な役割を果たしています。

 

共働き世帯が1,000を超えてもなお増加の傾向にある現代、保育士は

今まで大切されてきた遊びの文化を子どもたちに伝え続けられる存在

として、保護者だけでなく社会全体からもとても必要とされています。

 

日本児童教育専門学校の教員の約9割以上は保育の現場での実務を経験

しているため、本校の授業では保育現場で使える“あそび”や“あそびの

創り方”を学ぶことができます。

 

現場を第一に考えた本校の魅力を感じ頂けるオープンキャンパスに、

ぜひ一度ご参加ください。

 

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