保育士、幼稚園教諭をめざす保育の専門学校日本児童教育専門学校

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【レポート】2月23日(木) 文部科学省委託事業 成果報告会

(2017年2月24日 9:00)

こんにちは。

日本児童教育専門学校です。

 

平成29年2月23日(木) アルカディア市ヶ谷私学会館にて

平成28年度文部科学省委託事業成果報告会を開催しました。

 

<はじめに>

学校法人敬心学園 日本児童専門学校は、

平成28年度に文部科学省より委託を受け、

『現場実践基礎力を有した保育士養成のための

「保育現場での活動」のガイドライン作成事業』

取り組みました。

 

<事業のねらい>

国の重要課題である待機児童の解消に向けて

保育士の育成は急務であります。

しかしながら、保育士の養成施設に通う学生においては、

子どもに触れ合う経験や生活体験の少ない学生が多かったり、

保育現場においても運営方針の多様化が見られること等から

教育の保育士養成施設での教育のあり方には改善すべき点が多くあります。

 

そこで、入学後の早い時期から「保育現場での活動」を

授業内カリキュラムに体系的に取り入れ

保育現場で働きながら段階的に現場実践基礎力を育成することを

遂行業務に応じた対価を支給するシステムも含めて検討していきます。

 

<今年度の成果報告>

今年度の取り組みの発表の場として、平成29年2月23日(木)、

アルカディア市ヶ谷にて「成果報告会」を行いました。

(成果報告会には多くの方にご参加いただきました)

 

報告した内容は以下のような内容となります。

 

1.ガイドライン作成に向けた実態調査 

現在保育士資格取得のために必要な「保育実習」の指針となっている

全国保育士養成協議会作成の『ミニマムスタンダート』の分析と

それに関する先行研究の調査を行ったことを含め、内容を報告しました。

 

2.現場実践基礎力の定義 

「現場実践基礎力」をどう定義するか、検討した内容を報告しました。

 

3.ガイドラインーパイロット版(第一版)の検討と作成 

今回「現場基礎実践力」に基づいた

「到達目標レベル表」「スキル特性に関する個票」については

完成の見込みである旨を報告しました。

 

また、これを運用する上で必要な企業との規定内容と

次年度に行うべき作業についても明らかになったので、

そのポイントを報告しました。

 

4.到達目標レベル表、スキル・特性に関する個票―パイロット版(第一版)の検討と作成

「現場実践基礎力」の定義に基づき、

日本児童教育専門学校と京都保育福祉専門学院で検討した結果、

「到達目標レベル表」の作成を行った内容を報告しました。

 

【事業代表挨拶】

学校法人敬心学園 理事長

小林 光俊 

 

 

【来賓挨拶】

文部科学省 生涯学習政策局 生涯学習推進課

専修学校教育振興室 専修学校第二係長

葛城 昌弘 様

 

 

 【成果報告】

日本児童教育専門学校 副校長 

阿久津 摂(写真上段)より、

本事業の平成28年度の取り組みについて、

発表を行いました。

 

また、日本児童教育専門学校 総合子ども学科

専任講師 安部 高太朗 (写真中段)より、

先行研究と本事業の位置づけについて

発表させていただきました。

 

 

 【パネルディスカッション】 

株式会社チャイルドステージ

専務取締役 鈴木 佳代子 様(写真右)

 

株式会社ベネッセスタイルケア

取締役 常務執行役員 こども子育て支援カンパニーカンパニー長

佐久間 貴子 様(写真中央)

 

社会福祉法人どろんこ会

理事長 安永 愛香 様(写真左)

 

上記のお三方にご登壇いただき、

「企業が求めている人材養成とは?」などについて

お話しいただきました。

 

 

日本児童教育専門学校といたしましては、

平成29年度においてもデュアル教育推進に向けて、

継続して研究いくことを計画しております。

 

つきましては、本事業の取り組みに参画したいという

養成校様ならびに企業様がいらっしゃいましたら、

日本児童教育専門学校 阿久津までお声掛けください。

 

▼お問合せ先はコチラ▼

日本児童教育専門学校

副校長 阿久津 摂

03-3207-5311

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