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【児教専ってこんなトコ⑧】~コミュニケーションツールを増やそう”手話”~

2021年12月20日 14:00

こんにちは、教務担当です!

12月も半ばに差し掛かり、日中日が出る時間が

短くなってきましたね。

急な寒気に風邪など引かぬようにしてください

 

さて、久しぶりに学校の授業レポートです٩(๑´3`๑)۶

本日は”手話”の乙川智子先生です!

総合子ども学科にしかない特別な授業です!

①授業のPRや意気込み

手話の授業ですから当然手話の技術面の指導をします。

しかしコミュニケーション手段は手話だけでなく身振り筆談

ありますので聴覚障害者のコミュニケーション方法、耳の仕組み、

つまり聴覚障害の基礎知識また身体障害者福祉法における障害認定等の

理論面も指導します。

また、私の仕事の中には”手話通訳”という仕事もありますので、

現場の体験の中から語り、聴覚障害者の不便さを知ってもらい、

手話の少し出来る保育士・聴覚障害に理解のある保育士育成を

目指していただきます!

※写真用にマスクを外しました

授業内で聴覚障害者をお招きして、覚えた手話で会話をし、手話の楽しさを

体験していただきます。

保育園で、もし聞こえない子どもや保護者と出会ったときの手話での会話練習や

手話歌なども取り入れて、『まずは手話の楽しさを学んでほしい』と思います。

手を動かすことにより頭の働きもよくなり気持ちも楽しくなるので

是非是非手話を一緒に学びましょう!

②入学希望者や在校生のみなさんへ向けてメッセージ

平成元年に本校で手話指導を開始したときから一貫して

手話が少しでもわかる保育士を

聴覚障害者に対して理解のある保育士を

をモットーにし、手話がわからないときは身振り、筆談なんでも可で

相手に伝えようとする努力・心構えを指導してきました。

今の社会では健常者と障害者の間に壁があり真のバリアフリーは

まだ遠く、聴覚障害者に対する理解をきっかけにすべての

障害者に対する思いやり、優しさのある保育者になってほしい

思っています。

 

そのために必要なことは「気づき」だと思っていますので、

授業の中で聴覚障害者と話し合う時間を設け、どのような不便があるのか

何に困っているのか等、当事者と話をすることによって納得し、

今後の活動につなげていただけるような授業をします。

是非手話を通して

手話の楽しさ

伝えることの大切さ

伝わることの必要性

を学んでいただければ嬉しいです。

皆様是非一緒に手話を学びましょう!

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