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【児教専の読み物①】子どもが初めて歩くこと

2020年6月17日 13:30

こんにちは。

日本児童教育専門学校の鈴木です。

 

最近の東京は梅雨入りしたせいもあってか、

暑くじめじめした日が続いています。

 

早く梅雨も明けて、気持ちよく散歩したいですね。

(もちろん、コロナ対策は忘れずに!)

 

ということで、今日は“子どもが歩くまで”

ついてのお話しをお届けします。

 

 

人が歩けるようになるまでには、

いくつかのステップを

乗り越えないといけません。

 

まずは仰向けの状態から

寝返りをできるようになり、首が徐々に座り、

ハイハイをするようになります。

そこから、ようやくつかまり立ちが

できるようになり、最終的には

歩けるようになるのです。

 

その間、約1年半。

 

そもそも人が2足歩行をする前は

木の上で生活していて、

歩いて生活するようになるまでには

数億年もの年月がかかったことを考えると、

奇跡的な早さです。

 

ただ、子どもは単に時期的な理由だけで

立つようになるのではなく、

立つためにはもう一つ、

“ある環境”が必要になります。

 

それは子どもが

 

“大好きな大人からの励ましがあること”と、

 

自分の足で歩いた先に

 

“必ず受け止めてくる信頼できる大人がいること”です。

 

子どもが立って歩く目的は、

大好きな大人に向かって歩いていき、

その先でしっかり受け止めてもらうこと

なのです。

 

それを何度も繰り返すことで

足腰がしっかり成長し、

徐々にサポートなしでも

歩けるようになります。

 

そんな子どもの成長を見届けられるのは

保育士という職業の魅力ですが、

実はそれ以上の体験をできるのも

保育士なんです。

 

それは

“子どもが初めて歩く姿を見られる”

ことです。

 

子どもが活動する大半の時間を

一緒に過ごす保育士は、保護者より先に

子どもが踏み出す最初の大きな一歩を

見届けることが多々あります。

 

これからの将来に向けての

大切な歩みを見られるのは、

とても素敵なことですね。

 

本校のオープンキャンパスでは、

子どもに関する様々な授業を

体験することができます。

体験授業は随時開催しておりますので、

ぜひ一度ご参加ください。

 

皆様のご来校をお待ちしております。

 

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