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【児教専の読み物⑫】子どもの”イヤイヤ”

2021年8月05日 13:30

こんにちは。

日本児童教育専門学校の広報Oです。

 

突然ですが、普段の生活で子どもが

「イヤだ、イヤだ」と言っている場面、

遭遇したことありませんか?

さらに泣きわめいたりしている子を見ていると、

つらいものがありますよね・・・。

「そんなにわがまま言わなければいいのに」

なんて思うことも・・・

 

ということで、今日のメルマガでは

2~3歳児が経験する、

 

“子どものイヤイヤ”

 

についてのお話をします。

 

 

私たちの日常生活の中でも

“子どものイヤイヤ”の場面に

遭遇することは多いですよね。

 

「オムツ換えるよ」と言えば、

「イヤだ」

 

「まっすぐ歩くよ」と言えば、

「イヤだ、右に行く」

 

「ご飯にするよ」と言えば、

「イヤだ、もっと遊ぶ」

 

「お家に帰るよ」と言えば、

「イヤだ、もっとおもちゃ見る」

 

そんな具合に、2~3歳の子どもは何かにつけて

「イヤイヤ」を連発します。

周りでお世話する身としては、

とても困ってしまいますよね。

 

ただこの“イヤイヤ”の時期は、

“子どもの自我が芽生えて発達する”

とても大切な時期なんです。

同時に、その時期を迎えた子どもに対しての接し方は、

その子のその後の成長に

大きな影響を与えることになります。

 

なぜかというと、“自我が芽生える=わがままになる”のではなく、

“自我が芽生える=自己主張がはっきりできるようになる”

からなんです。

 

子どもはこのイヤイヤの時期を通して、

また一つ大きく成長することになります。

 

ここまでで“イヤイヤ=子どもが成長する時期”

という内容をお伝えしましたが、

実は子どものイヤイヤには

“もう一つの秘密”が隠されています。

 

それは、

 

“子どもが大人を試している”

 

ということです。

 

少し考えてみてください、子どもが頻繁に

イヤイヤを見せる相手は誰でしょう?

 

そうです、身近にいる信頼している大人なんです。

 

子どもはイヤイヤをすることで、

その相手が自分を受け入れてくれているのか

どうかを試しているんです。

 

ですから、必要以上に子どもの発言・行動を

抑制したり、気にも留めない素振りを

見せてしまうと、子どもは

 

“この人は自分を受け入れてくれないんだ”

 

と感じてしまうんです。

 

とは言え、イヤイヤの子どもに

適切に接するのは大変なことですよね。

なので、2~3歳児のクラスを担当するのは

ベテランの先生方が多いというのも、

そういった理由からになります。

 

この様な、大変だけれども子どもにとって

大切な時期をしっかりと乗り越えられれば、

子ども達もさらに元気にスクスクと

成長することができます。

 

日々すごいスピードで成長する子どもを

しっかりとサポートしてあげられる

保育士さんは、本当に素晴らしいですね。

 

日本児童教育専門学校の授業では

“子どもの遊び方”だけでなく、

“子どもの心理・心の発達”

 についても、奥深く学ぶことができます。

 

そんな私たちの学校について、オープンキャンパスや

学校説明会などで詳しくお話ししておりますので、

ぜひ一度ご参加ください^^

 

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