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☆お盆スペシャル☆【児教専の読み物⑤】あそびの”今”と”昔”

2019年8月14日 12:00

こんにちは。

日本児童教育専門学校の鈴木です。

 

最近電車に乗っていると、スマートフォンを

使って遊ぶ子どもたちをよく目にします。

私が子どもの頃には携帯電話などはなく、外で

ばかり遊んでいたような気がします。

 

「時代が変われば子どもたちの遊びも変わるのかな?」

 

なんて思っているのですが、

実際のところはどうなのか、先生方に聞いて

みました!

 

 

まず子どもが遊ぶおもちゃや道具ですが、

やはり時代と共に変わっているようです。

例えば電話にしても、そもそも子どもたちの

身の回りには黒電話や大きなプッシュ型の

電話がなく、必然的にスマートフォンなどが

初めて目にする電話に

なるので、自ずと子どもたちの周りにある

形のおもちゃで遊ぶことが多くなります。

 

ただ、保育の現場では今も昔も変わらず子ども

たちに伝えていることがあります。

 

それは、

「子どもたち自身が作ったおもちゃで遊ぶこと」

です。

 

確かに、既にお店で売られていたり、大人に

与えられたおもちゃで遊ぶのは簡単で楽しい

ものです。

 

しかし、実際に子どもたちが遊ぶおもちゃを

彼ら自身で作ることで、おもちゃがどういう

構造になっていて、どのような素材が使われて

いるのかを知ることでき、子どもの成長にも

大きな影響を与えます。

 

また自分で作ったおもちゃとなれば扱いも丁寧に

なり、物を大切にする気持ちも芽生えますし、

とっさに身の回りの物を使って遊べる知識や

引き出しもたくさん増えます。

 

今は遊びだけでなく生活する上でも様々なことが

便利、快適になりましたが、昔から続くものは

後世に伝えていかないといけないですよね。

そんな中、私たちが大切にしてきたことを子ども

たちに伝えることができる保育士は、私たちや

子どもたちの将来にとって重要な役割を果たして

いると言えるのではないでしょうか。

 

日本児童教育専門学校では、保育の現場で役に立つ

“保育あそび”の知識を得られる授業がたくさんあります。

・保育の現場で使える手遊び

・子どもの年齢に合わせた幼児体育

・世界に一つしかない、オリジナルの絵本作り

・割りばしと輪ゴムだけで作る鉄砲

などなど、

 

体験授業では様々な“あそび”を体験して頂くことが

できますので、ぜひ一度ご来校ください。

 

来校のご予約はコチラ

 

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