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☆お盆スペシャル☆【児教専の読み物⑩】失われつつある、子どもの”サンマ”~その③~

2019年8月19日 12:00

こんにちは。日本児童教育専門学校の鈴木です。

 

本日のニュースでも前回に引き続き、“サンマ(3つの間)”についての

お話しを致します。

 

 

~前回の続き~

 

保育士は日頃から子どもたちに密接にかかわる時間が多い分、子ども

たちに物事を教えたり伝えたりすることができます。

 

今は共働き世帯も増え、保護者から体を使った遊びを伝え聞く機会も

非常に減ってしまっているため、保育士が保護者の代わりになって

昔から続く運動や体を動かす楽しみを子どもたちに伝えることができます。

 

ただ、ここでも一つ大きな問題があります。

 

それは、

“保育士自身が遊びを知らないこと”

です。

 

今の子どもたちと同様に“サンマ”が失われた時代で育った若い保育士の

方は、自身も昔から続く体を使った遊びを知らないことが多くなっています。

 

そうなってしまうと保育士として子どもたちにじゅうぶんな遊びの

情報を提供できないため、保育士が保育の現場に出る前に多くのことを

学べる機会として、保育の学校が重要な役割を果たしています。

 

教科書から学べる保育の知識だけでなく、幼児体育や手遊び、工作

など保育の現場ですぐに子どもたちに伝えられる遊びの知識も多く

得ることができます。

 

以前のメルマガではおもちゃを使った遊びというテーマを通して今と

昔の子どもの違いをお話ししましたが、多くの点において昔以上に

子どもの成長には保育士のサポートが必要となります。

 

そんな保育士にとって、現場ですぐに活用できる保育の知識は必要

不可欠であり、また保育士を育てる学校も即戦力となる保育士を育て

られるカリキュラムや環境が求められます。

 

日本児童教育専門学校の教員はこう言います。

 

「時代は変わっても“子どもの本質”は変わらない」

 

それぞれの時代や環境に合わせて、これから先も健康で元気な子どもの

成長をサポートする保育士は、将来のこの国の未来にとっても非常に

大切な存在ですよね。

 

 

日本児童教育専門学校では、保育の現場で使える遊びや知識を学ぶ

だけでなく、今の保育教育に至った時代背景や意味についても、多く

学べる機会があります。

 

本校のオープンキャンパスでは、現場を第一に考えた本校の魅力

感じて頂くことができますので、ぜひご参加ください。

 

皆様のご来校をお待ちしております!

 

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