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児教専の保育実習の不安をなくす学び②

2019年2月16日 11:00

こんにちは。日本児童教育専門学校の鈴木です。

 

今回のブログでは、前回に引き続き日本児童教育専門学校の

“実習”に対する取り組みをお伝えします。

 

 

授業の中で現場を想定した学びや現場で役に立つ手遊び、

造形を学んだあとは、いよいよ実際の現場での学びに進んで

いくことになります。

 

これまでしっかり学んだことを活かし、充実した実習の時間を

過ごそうと気持ちは前に進んでいても、未だ体験したことのない

現場”に行くことは少し不安になりますよね?

 

「体調不良とかで休まないといけなくなったら、どうしよう」

「園の人とコミュニケーションとれるかな?」

「日誌はどう書けばいいんだろう」

「挨拶はどうすればいいのかな」

「何かわからなくなったら、どうしよう」

 

といった不安を私たちの学校の学生さんたちも持っています。

 

そんな生徒さんを実習中にもサポートできるよう、私たちの

学校では独自の“実習指導要綱”というものがあります。

 

これは実習中の生徒さんに何かあった場合、教職員がすぐに

生徒さんのサポートをできるよう、つくられたマニュアルです。

私たちの学校が開校してから30年以上の間に実際に実習中に

起こった問題や改善策を基本に作られているので、想定される

様々な現場での事象に対応できるようになっています。

 

また、この実習指導要綱があることの大きなメリットは、

一部の教職員だけでなく、全教職員が実習中の生徒さんを

しっかりとサポートできるという点にあります。

 

現に私たちの学校の専任教員は全員が実習中の現場の巡回

(生徒さんがどのように実習を行っているのか、実際に園に

赴いて様子を伺うことです。)を行っており、また各教員が

巡回で感じたことなどを全教員で共有する場も設けられています。

 

このように、学校独自の実習指導要綱と全教職員の間での

情報の共有を徹底することで、実習に臨む生徒さん全員が

安心して“現場で学ぶことに集中できる”ようになります。

 

これから保育士の道を目指そうとしているあなた、

「実習って難しいのかな?」

「私でも最後まで実習を続けられるかな?」

「実習ってよくわからないし、不安だな」

そんなことを思っていませんか?

 

実習に対しての不安で保育の学校に進むことを躊躇して

いませんか?

 

保育士の資格を目指す上で、実習はとても大切な学びの

場であり、それゆえに不安に思うことも多いですよね。

 

そういった不安を持たれているのであれば、ぜひ私たちの

学校の“実習に対する取り組み”をオープンキャンパスで

聞いてみてください。

 

ぜひ皆様のご来校をお待ちしています。

 

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