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【児教専の実習ばなし①】実習日誌で一番はじめに書く”〇〇”って?~Part1~

2018年10月21日 15:18

こんにちは。

日本児童教育専門学校 鈴木です。

 

昨年度から始まった児教専の読み物シリーズですが、

今年度は多くの方々からご質問を頂く”実習”をテーマとした

内容をお伝え致します^^

 

 

ということで、今年度一回目となる今回は、

実習日誌で一番はじめに書く”〇〇”

についてのお話しになります。

 

本校では、

①保育実習Ⅰ=観察実習

②施設実習=参加実習

③保育実習Ⅱ=責任実習

の順に実習が行われ、それぞれの実習を通して、

子どもに関する現場でしっかりと活躍できるように、

経験をつんだり知識を得たりしていきます。

 

またそれに併せて、日々の行動を”実習日誌”として記録する

ことも、大切な実習での学びとなります。 

 

そんな実習日誌ですが、主に3つの動きを軸に書いていくことに

なります。

 

①子どもの動き

②保育者の動き

③実習生の動き

 

これら3点を時系列に沿って記入していきます。

卒業単位を取得する上でも必要となる実習日誌については、

いきなり現場で書き始めるのではなく、実習前の”実習指導”

授業などで、しっかりと時間をかけて準備ができるので、

安心して実習に臨むことができます。

 

 

 さて、ここからが今回の

実習日誌で一番はじめに書く”〇〇”

についてのお話しになるのですが、”〇〇”には何が当てはまるのか

お分かりになりますでしょうか?

実はこの部分、私たちが日々何気なくしている、”ある行動”が入ります。

 

~Part2に続く~

 

私たちの学校では、実習関連の授業に加え、

保育現場で役立つ学び

を授業に積極的に取り入れています。

 

そんな本校の魅力を、ぜひオープンキャンパスなどで

体感してください^^

 

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