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平成30年度 文部科学省委託事業のご報告

2019年4月06日 9:30

こんにちは。

日本児童教育専門学校です。

 

学校法人敬心学園 日本児童教育専門学校は、

平成29年度より文部科学省からの委託を受け、

『現場実践基礎力を有した保育士養成のための

「保育現場での活動」のガイドライン作成事業』に取り組んでまいりました。

 

国の重要課題である待機児童の解消に向けて保育士の育成は急務であります。

しかしながら、保育士の養成施設に通う学生においては、

子どもに触れ合う経験や生活体験の少ない学生が多く、

また、保育現場においても運営方針の多様化が見られること等から

保育士養成施設での教育のあり方には改善すべき点が多くあります。

 

そこで、入学後の早い時期から「保育現場での活動」を

授業内カリキュラムに体系的に取り入れ、学校における学習と、

企業・法人等の現場における実践の二つの連携により、

学校と保育現場で学生を育てる“デュアル教育”の仕組みづくりを検討しました。

これは、学生自身が保育のやりがいや楽しさ、価値を実感し、

「保育実習」に対する不安を軽減すること、

また、企業・法人等も自分たちが求める人材の育成にかかわることで、

人材の確保だけでなく就労意欲の高い人材と出会うことを期待しています。

 

 

<成果報告>

3か年の事業のとりまとめとしまして、

検討してまいりました内容を収めた「成果報告書」および、

「保育現場での活動」を導入するための「ガイドライン」、

「貴校でデュアル教育を行うためにあなたが考えるべき五つのこと」

「「保育現場での活動」導入のための文例集」を作成いたしました。

併せて、ご参照いただけましたら幸いです。

 

★成果報告書 PDFはこちら

★保育分野ガイドライン PDFはこちら

★「貴校でデュアル教育を行うためにあなたが考えるべき五つのこと」 PDFはこちら

★「「保育現場での活動」導入のための文例集」 PDFはこちら

 

日本児童教育専門学校といたしましては、

学生を学校と現場で協働して育てる取り組みを続けていきたいと思っております。

本取り組みにご興味のある養成校様ならびに企業・法人様がいらっしゃいましたら、

日本児童教育専門学校 阿久津 までお声掛けください。

 

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日本児童教育専門学校

副校長 阿久津 摂

03-3207-5311

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