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【児教専の読み物①】”第二の心臓”って?

(2017年5月18日 17:30)

こんにちは。日本児童教育専門学校の鈴木です。

 

最近は暖かい日が多くなり、散歩をしたり外で体を

動かしたりしやすくなりましたよね。

 

私たちの学校でも今月末には、

「障がい者スポーツ大会」

のボランティア活動を行うなど、外で活動をする

機会も増えてきています^^

 

また一部の園や学校ではこの時期に運動会を開催

するところもあり、元気な子どもたちの姿を目に

することも増えてきました♪

 

ただそんな中で一つ疑問が浮かんできたのが、

“なぜ子どもは休むことなく走り回ったりはしゃいだりできるのか?”

という点です。

 

ということで、その疑問に思ったことを保育の

プロである私たちの学校の先生に聞いてみましたので、

その内容をご紹介させていただきます!

 

 

そもそも子どもが歩き回るようになるのは、

2~3歳の時期になります。

立って歩けるようになることで視野が広がり、

様々なものに興味を持ち始めるのもこの時期です。

 

「ビンがあればフタを開けたくなる」

「机の下をのぞいてみたくなる」

「食器棚を見たら開けたくなる」

 

などなど、お世話をする大人からすると

ヒヤッとすることも多いですが、

子どもにとってはとても大切な経験を積める時期になります。

 

常に様々なものに興味を持ち、

それに向かって動き続ける子どもですが、

それとは対照的に子どもの心肺機能は非常に未熟です。

2~3歳児の心肺機能は成人の20~30%しかないんです。

 

じゃあ、どうして心肺機能が未熟な子どもが

あんなに元気よく走り続けられるのでしょう?

 

その答えは、

 

“脚”

 

にあります。

 

実は子どもは脚を動かすことによって

体内の血流を豊かにし、

未熟な心肺機能を補完しているんです。

 

それが、

 

“子どもの脚は第二の心臓”

 

と言われる理由です。

 

またこの動きはミルキングアクション(乳しぼり)とも呼ばれています。

 

とは言え、あまりにも激しい運動をし過ぎると

体に負担がかかり過ぎることもあるため、

そこは保育士さんが日頃からサポートして

あげることが必要になります。

 

私もこの話を聞くまでは、

“脚が心肺機能のサポートをしている”とは

知りませんでした。

 

この様な子どもに関する色々と

新しい知識や発見に接する機会が

たくさんあることも、

保育の学校に通うことの

魅力や意義になるんですね。

 

今後も日本児童教育学校では、

保育現場や普段の生活で子どもと接する際に

役立つ知識や経験を得られる機会がたくさんあります。

 

それらはオープンキャンパスや体験授業で

感じ取っていただくことができますので、

ぜひ一度ご来校ください。

 

尚、今週末のオープンでは

「実際に運動会の企画から運営までを体験してみよう♪ ~Part2 運営編~」

のイベントを開催致しますので、ぜひご参加ください^^

 

☆オープンキャンパスの詳細はコチラ

 

▼お電話でのお問合せはコチラ▼

日本児童教育専門学校

入学担当

03-3207-5311

 

皆さまのご来校をお待ちしております!

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