ニュース

音楽表現の視点から考えるユニバーサルデザイン

2024年4月11日 8:59

「ピアノを弾いたことがないので保育士は無理・・」と思っていた方はいらっしゃいませんか?もちろんピアノはメロディーも、リズムも皆で共有でき、強弱や様々な気持ちの表現の可能性も豊かな「お役立ちツール」。でもそれは入り口。ピアノだけではない様々な音楽遊びの可能性をご自分で考え実践してみて、将来に役立てていきましょう!

昨今、社会の様々な分野でダイバーシティに関する取り組みが始まり、その中で各分野の目指すユニバーサルデザインの基本原則について、5項目、7項目等で発表されているのを目にする機会も増えました。本校の音楽科目の取り組みについて担当講師の私たちはこんな風に考えています。

 

音楽表現の視点から考えるユニバーサルデザイン

,アクセシビリティ
誰もが公平にアクセスでき、最大限に自立して遊び(学び)に参加できるよう、物理的環境を整える。
2,選択肢
誰もが自分の好きな遊び(学び)を見つけ、さまざまな力を伸ばせるよう、多彩な遊び要素とチャレンジの機会を提供する。
3,インクルージョン
誰もが対等に遊び(学び)に参加し関わることで相互理解が深まるよう、インクルーシブな環境をつくる。
4,安心・安全
誰もが重大な危険にさらされることなくのびのびと遊べる(学べる)よう、細やかな配慮と工夫を凝らす。
5,楽しさ!
誰もがワクワクしながら自らの世界を大きく広げられるよう、遊び(学び)の価値の高い環境をめざす。

 

参考資料:一人一人を大切にするユニバーサルデザインの音楽表現(萌文書林・星山麻木編著 板野和彦著2018)

じぶんに会ったクラスを選べる

オープンキャンパスはこちら

ニュース一覧へ

日本児童教育専門学校へ入学をご検討の方、資料請求・お問い合わせ

日本児童教育専門学校Japan Juvenile Education College

  • 入試・入学案内入試・入学案内
  • 就職・資格就職・資格
YouTube 動画で見る日本児童 公式チャンネルはこちらYouTube 動画で見る日本児童 公式チャンネルはこちら

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-32-15

03-3207-5311