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校長アクツの本の紹介コーナー♪

2024年12月22日 09:00

ルドウィッヒ・べーメルマンス作・画 瀬田貞二訳『げんきなマドレーヌ』1972年 福音館書店

最近パリに旅行に行った方が、「パリはオリンピックで変わりましたよ。

旅行者にとても優しくなっていました」と最近のパリの街情報を共有してくれました。

そういうのも、私が20年前くらいに行ったとき、パリの町並み、美術館、本当に

素晴らしいとしか言えないものばかりだったのに、地下鉄の職員さんに英語で道順を聞いた時

「ノーン」と言って怖い顔で睨まれた経験が、どうも残っていて、「パリは素敵だけどなんか怖い」

というイメージがあったので、やはり都市も変化していくのだなと思った次第です。

この絵本はパリの寄宿舎で生活している12人の女の子たち、その中でも一番小さいマドレーヌに

起こった事件のお話です。ページをめくると、パリの有名な建物や場所が美しく描かれています。

エッフェル塔、コンコルド広場、オペラ座、そしてこの間修復を終えたノートルダム寺院などなど。

かわいくきれいな絵本です。

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