保育士、幼稚園教諭をめざす保育の専門学校日本児童教育専門学校

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卒業生ご紹介
卒業生ご紹介

日本児童教育専門学校の卒業生たち日本児童教育専門学校の卒業生たち

園長になった今も
この学校が支え。

大辻 香苗さん
平成15年3月卒業
東京都認証保育園 プチナーサリー田町 園長

 知人に児教専のことを教えてもらったときから、実習への取り組みや、カリキュラムの中で現場重視の教育方針を強く感じて、もう直感的に惹かれたことが入学の理由でしたね。
 実際の授業でも、現場でよく使うことを教えてもらったという記憶があります。机上の授業だけじゃなくて、現場をどんどん体験させてくれるという学校なんです。例えば、軍手や牛乳パックで作る手遊びの道具など、実際に手作りするところから現役の保育士の先生が指導してくれるのですが、そういった学生時代の作品を見せると同期の子たちが「そんな授業受けてなかった」と言ったりしていましたね。本当にいろいろな現場のスキルを授業で体験しているというのが、児教専の卒業生の強みだと思います。

 自由選択の科目もあり(現:オープン科目)、みんなで楽器をセッションした演奏会や、自分で絵もストーリーも作る紙芝居など、保育士の仕事をどんどん実際に体験してこられたことは今とても財産になっていますし、楽しかった思い出です。
 在学中はレポートも書きましたが、いつも先生が親身に寄り添ってくださったので、最後まで書くことができました。今それが現場で保育日誌を書くときなどにものすごく役立っています。
 この学校の先生はみなさん愛情深く、就職する時もたくさん悩みを聞いてもらいました。園長になった今でも学校に時々顔を出して話を聞いてもらっています。それくらいずっと関係も続きますし、愛情を惜しみなくそそいでくれる学校ですよ。

先生と先輩の
経験すべて
僕は分けてもらった。

榊山 恵太さん
平成27年3月卒業
豊島区 保育士

 公務員になりたいと思っていた僕は、最初に児教専の体験授業に参加したのですが、そこでの内容が分かりやすかったことと、先生が優しくアツかったことで、とても良い印象を持ちました。
 入学後は担任の先生に公務員になりたいと話したら、全面的に協力してもらえました。公務員対策講座も受け、6月の公務員模試も学内で受けられ、どんどん自信を付けましたね。
 実際の公務員試験でも、初めてのことなので不安だったのですが、先生が1次試験で何をしたらいいのか具体的な指導をくれたり、面接についても実際の模擬面接で鍛えてくれたりしました。これはとてもありがたくて、安心して合格までたどり着くことができました。本当に嬉しかったです。

 また、この学校は資料も有益で、保育分野にしぼった書籍が多いことと、さらに卒業生たちが試験に合格したときの記録がすべて残っているので、生の情報がとても参考になるんです。
 何人も試験に合格させ就職させてきた先生が親身になって生徒一人ひとりに関わってくれ、多くの先輩を輩出してる学校ですから、その経験を自分のものにできたら、自信も付きますよね。
 児教専は先生と学生も結束力が強いんですよ。実際に卒業生がよく来てるのも見ますし、先生たちも名前を覚えているんですよ。すごいです。長くいい関係が続くというのが分かりますね。
 僕もこれからとにかく頑張って、一生働いて恩返ししていきたいです。

この学校は全体で
現場志向なんです。

浅見 冴さん
平成28年3月卒業
中野区 保育士

 私が保育の仕事を本気で目指したいと思ったのは短大在学中のことでした。青山短期大学の家政学科(現:子ども学科)に通っていた私は、志願してカンボジアスタディーツアーに参加し、孤児院を訪問したんです。そこで出会った子どもたちの姿や、彼らを支援する自分と同世代の若者の意識の高さに胸を打たれ、私もこんな風に子どもたちを支えたい!と思ったんです。もともと子どもが好きな私も実際の保育士の仕事は好きなだけではできないとも思っていたんですが、保育士の意義のようなものを強く実感し、資格取得を決心しました。
 児教専の存在は知っていたので訪問してみたら、夜間クラスがあるので和菓子屋のアルバイトも続けながら通えるし、学費面も心配ない、資格は確実に取れる、と悩みが解決して入学を決めました。また、母が公務員なこともあり、一生働くなら安定した公務員保育士にと思っていて、児教専は公務員の卒業生も多くいるので安心できました。

 入学してからは、もう毎日が充実していて。先生や事務局の方との距離感もいい意味で近く、何でも話せますし、クラスも年齢が幅広くていろんな話をしています。保育補助の仕事をしながら通っている人も多いので現場の声を聞けるのはとてもありがたいですね。授業も現場ですぐに役立つ手遊びなどたくさん出てきますし、それに、何より実習の経験が大きいです。保育実習や施設実習で経験したことは実習報告会で後輩にも共有され、学生同士でも経験値を増やし合えるというのはとにかく現場重視の児教専ならではですよね。
 私もここで公務員対策の面接指導や講習会を受け、勉強したおかげで無事に公務員試験にも合格して、春からは念願の公務員保育士です!子どもの気持ちに寄り添える保育士になりますよ。原点になった海外の子どもの支援にもいつか行きたいですね。

現場で生きることを
先生たちが手厚く
指導してくれます。

藤田 ひとみさん
平成16年3月卒業
東中野プチ・クレイシュ 園長

 もともと妹弟がいて小さい子を面倒みる性分だったのもありますが、自分が幼稚園に通っている時、実は私は人見知りがすごくて先生のエプロンの端をいつもつかんでいるような子だったんです。だから先生がとにかく拠り所で。そんな記憶があるので、自分も誰かの拠り所になりたい。誰かの成長の役に立ちたい。そう思って保育を目指しました。今もずっと、子どもの味方でいよう。それだけは誓っています。
 学校の中で児教専を選んだのは、家から通いやすくて、何より駅から近かったのが決め手でした。こんなに駅から近い学校はそうないですからね。また、短大との併修で卒業資格も取れるのも安心できました。入学すると、その授業はとても幅広く有意義なものでした。歌、ピアノ、手あそび、何でも現場で生きることを先生たちが手厚く仕込んでいってくれます。エプロンシアターなど、学生時代に作った道具は今も現場で使っているんですよ。

 レポートも大変でしたが、今思うと、そのおかげで書き物がまったく苦ではないんです。書き物がとても多い保育現場で1年目から困りませんでした。それにレポートを共に書いた仲間はとにかく仲良くなり絆が深まります。児教専は人の距離が近いのもいいですね。チャ祭に行ったり、卒業してからも顔を出しやすい雰囲気がある。
 園長となった今は、私も児教専で保育マネジメントの授業をさせていただくようになりました。これから児教専はさらにデュアル教育も進めていくので、保育の現場で活躍する人材がどんどん出てくる学校だなと期待しています。みなさんも夢を持って、素直に明るく、謙虚にがんばってください!

とにかく人が温かくて
優しい空気。
それが児教専です。

小林 つばささん
平成29年3月卒業
株式会社テノ・コーポレーション 勤務

 私は高校で保育科を専攻していたので、子どもに関することをもっと学びたいと思っていました。児教専のことは、友だちの勧めで知りました。高校2年生の時、一緒にオープンキャンパスに行ってみようと誘われたんです。行ってみると、まず在校生の人たちがとても楽しそうで、優しくて、すごくいい雰囲気だと感じたのを覚えています。その後、高校3年生になり、本気で学校選びを始めた時、あらためて児教専に行きました。もちろん他の専門学校もたくさん見たのですが、他と圧倒的に違うのが、人のぬくもりでした。先生も学生も、とにかく人が温かくて、優しい空気。それが児教専です。入学後もそれは同じで、実習に行く前も、かなり丁寧に指導してくれました。手あそびや、子どもとの関わり方、日誌の書き方、最初の自己紹介の仕方までいろいろ教えてくれるんです。全部が現場主体なんですね。子どもに関する経験が豊富な先生方が現場のことを丁寧に温かく教えてくれるのは児教専らしさだと思います。

 また、児教専から紹介いただいた実習先は、保育園も幼稚園も児童養護施設も、どこも人が温かくて、親切に指導してくださり、思い悩むことはまったくありませんでした。
 ここで学んだことを生かして、これから本当の現場でさらに成長したいと思います。保育は、子どもが楽しいだけでは務まりません。責任も、そして子どもを預かる意義も体感してきた児教専での3年間でしたので、充実感と期待感に今、満ちています!

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