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日本児童教育専門学校コラム
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保育士になるためには

保育士資格はピアノが弾けなくても大丈夫!その理由とは?

2019年10月28日 8:00

保育士になりたい人にとって、ハードルの1つとなるのが「ピアノ」です。

楽器を弾くのが苦手だったり、音符が読めなかったりする人にとって、一からピアノを始めることは容易ではありません。

ですが、今の段階でピアノが弾けないからといって、保育士の夢を諦める必要はないのです。今回は、その理由について解説します

 

ピアノが弾けなくても保育士になれる!

保育士になりたい人のなかには、ピアノができなくて悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

保育の場では、子供たちが音楽に親しむためにも、ピアノを使った歌の授業が多いです。

 

ピアノを使って子どもたちと一緒に歌う、ピアノの曲に合わせて体を動かすなどを授業に取り入れることで、子供たちに音楽の楽しさを肌で感じてもらえます。

 

そのため、保育士を雇用する際には、「ピアノを弾けること」が条件になるケースもあります。

現に、保育士の資格取得を目指す大学や専門学校では、ピアノが必修科目になっているケースも多いです。実際に保育の現場で働くときには、ピアノの技術が必要です。

 

しかし、保育の場では音楽のほかにも「言語」や「絵を描く」など、子供たちに教えるべきことがたくさんあります。

ピアノが弾けない場合は、ほかの分野で仕事に貢献できるように努力するのもよいでしょう。

 

ピアノが弾けなくても保育士になれる理由は国家資格の試験形式

保育士になるためには、保育士の国家資格を取得することが必要です。保育士の国家資格は、「実技試験」と「筆記試験」に分かれており、筆記試験を受け合格した人が実技試験に進むという流れです。

実技試験は、「音楽」、「造形」、「言語」の3つの分野から2つを選び、試験を受けます。

 

音楽に関する分野が苦手な人は、実技試験で「造形」と「言語」を選択し試験を受けられます。また、「音楽」を選択した場合でも、楽器の選択肢は3つあり、アコースティックギター・アコーディオン・ピアノのなかから選択します。

そのため、ピアノができなくても試験を受け合格するための選択肢はたくさんあるといえるでしょう。

 

ピアノが弾けないと仕事に影響があるのではないか、と心配する人もいます。

しかし、保育所によっては、ピアノの技能が必要ない場合もあります。たとえば、保育所の規模が小さかったり、大きな音を立てられない場所にあったりする保育園などでは、ピアノ以外の音楽教育の方法をとっている場合もあります。

このような保育所では、ピアノに関する技能を求められないケースも多いです。ピアノができない場合は、ピアノの技能を問わない保育所を選ぶのもよいでしょう。

 

保育士志望者のピアノ練習方法はキーボードなどを使って自宅レッスンをする

それでも、保育の場でピアノの技能が問われるシーンも多いことは事実です。

ピアノを上達させて仕事に活かしたい、という人は、自宅で練習をするのもよいでしょう。ピアノを弾くためには、まず楽譜を読む練習をしなくはいけません。

子供用の標本は、楽譜を読むための教科書として使いやすいです。特に、指の練習用の教科書がおすすめです。

 

自宅でピアノの練習をしたいと思っても、「ピアノが家にない」場合は、キーボードで代用することがおすすめです。

保育園でも、ピアノではなくキーボードを使って授業を行っているという場合も多々あります。キーボードを購入する際には、ピアノと同じ88鍵か少し小さい76鍵のものを選ぶようにしましょう。

鍵盤数が極端に少なすぎると、練習できる曲数が限られてしまいます。

 

ピアノ教室に通うのもおすすめ

独学でのピアノ習得は難しいというのも事実です。

仕事のためにもしっかりとピアノの技術を身に着けたいという人は、ピアノ教室に習いに行くのもよいでしょう。ピアノ教室では、プロの先生が丁寧に教えてくれるため、早く上達できます。

 

専門学校でピアノ習得する

保育士の専門学校ではピアノが苦手な方や全く引いたことがない方でも、授業を通して学ぶことが出来ます。

学校によっては集団でレッスンを行う場合が多いですが、マンツーマンでレッスンしてくれるところもあるので、初心者でも練習を重ねれば誰でも弾けるようになります。

 

まとめ

ピアノが弾けなくても保育士になれますが、職場を選択するときに選択肢が狭まることもあります。より、多くの選択肢の中から職場を選びたいという人は、ピアノを練習してみるのもよいでしょう。

 

しかし、ピアノはすぐに弾けるようになるものではありません。毎日コツコツと練習を続けることが大切です。

練習の積み重ねでピアノは弾けるようになるので、保育士を目指す際には専門学校を選択してみてはいかがでしょうか。


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